- count_yr.cgiとkanri_yr.cgiをメモ帳などのエディタで開いて、
#!/usr/bin/perl
(プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。#!/usr/bin/perl 又は #!/usr/local/bin/perl が一般的です。)
と
#----↓ここから設定↓----# から #----↑ここまで設定↑----# までを修正します。
- help_yr.htmlをメモ帳などで開きソースを
自分のページにあわせた説明文・参加方法に修正してください。
自分で作成したヘルプ用のファイル名を「help_yr.html」にしてアップロードしてももちろんOKです。
- 【アクセスカウンタのカウンタ値の設定方法】
アクセス数は「date_yr.cgi」に記録されています。
初期のカウンタ値を編集するには、「date_yr.cgi」を開き、以下の部分を修正してください。
$Eso_count="0"; #総カウント数 ←ここの値を修正
$Eto_count="0"; #今日カウント数
$Eye_count="0"; #昨日カウント数
$Elast_ip=''; #最終アクセスのIP
$Etoday=""; #今日の日付
$Elast_make="00"; #最終更新時刻 (24時制の時間)
$Estr_date=""; #ランキング集計開始日
$Eend_date=""; #ランキング集計終了日
$Eend=""; #ランキング集計終了日(time形式)
1;
- サーバ(又はプロバイダ)がCGIの使用を許可しているディレクトリ(cgi-binなど)
に上記のファイルを同じディレクトリにFTP転送します。
count_yr.cgi [755] [テキスト・モードで転送]
kanri_yr.cgi [755] [テキスト・モードで転送]
help_yr.html [644] [テキスト・モードで転送]
date_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
ranklog_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
refini_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
temp_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
access_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
lib_yr.cgi [644] [テキスト・モードで転送]
ranking.gif [644] [バイナリ・モードで転送]
dummy.gif [644] [バイナリ・モードで転送]
jcode.pl [644] [テキスト・モードで転送]
gifcat.pl [644] [テキスト・モードで転送]※SSIを使用する場合には不要です
┗[lock](ディレクトリ) [777]
index.html [644] [テキス
ト・モードで転送]
┗[gif](ディレクトリ) [777]※SSIを使用する場合には不要です
index.html [644] [テキス
ト・モードで転送]※SSIを使用する場合には不要です
0.gif 〜9.gif [644] [バイナリ・モードで転送]>※SSIを使用する場合には不要です
※カッコ内の数字はパーミッションの設定値です。
-
アクセスログを取得する側の記述方法は、
SSIの使用・不使用によって異なりますので下記のどちらかを参照してください。
【SSIでアクセスログを取る場合】
アクセスログを取るページ(通常は「index.html」やトップページ等)のソースの中に
<!--#exec cgi="count_yr.cgi"-->
を書き込んでください。
※ログを取得するファイルとcount_yr.cgiの置いてあるディレクトリが異なる場合には、
ログを取得するファイルからみたcount_yr.cgiへの相対パスで書いてください。
アクセスカウンタを使用する設定にしている場合には
そこにカウンタ値が表示され、
使用していない場合には
<!-- yr ok -->
がソース内に表示されます。
※SSIを使用できる拡張子は「.shtml」に制限されている
サーバもあります。その場合には「.html」ファイルでは
アクセスログは取得できません。
また、SSIの使用が許可されていないサーバでは
この方法は使用できませんので、下記の
「SSI不使用でアクセスログを取る場合」の方法を使用してください。
【SSI不使用でアクセスログを取る場合】
アクセスログを取るページ(通常は「index.html」やトップページ等)のソースの中に
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("<IMG SRC=\"count_yr.cgi?");
document.write(document.referrer+"\" border=0 width=1 height=1>");
// -->
</SCRIPT>
<noscript>
<IMG SRC="count_yr.cgi" border=0 width=1 height=1>
</noscript>
を書き込んでください。
※ログを取得するファイルとcount_yr.cgiの置いてあるディレクトリが異なる場合には、
ログを取得するファイルからみたcount_yr.cgiへの相対パス又はURLで書いてください。
アクセスカウンタを使用する設定にしている場合には
そこにカウンタ値の画像が表示され、
使用していない場合には
何も表示されませんが、正常にログは取れていますのでご安心ください。
※カウンタ画像についてはデフォルトの画像以外でも
使用できます。自分で用意した画像を使用する際には
「gif」ディレクトリにある「0.gif」〜「9.gif」の画像と差し替えてください。
※IMGタグのwidth,height属性は各自適当な値に設定してください。
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