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Yomi-Ranking [アクセスランキング&アクセスカウンタ&アクセス解析]

  • アクセスランキングを設置するためのスクリプトです。


  • Yomi-Ranking の主な機能は以下の通りです。
    1. リンク元からのアクセスを集計してランキング表示
    2. アクセスカウンタ機能(テキスト又は画像を選択)
    3. アクセス報告メールの自動送信(一日一回)
    4. 簡易ブラウザ統計・簡易OS統計・時間別アクセス数を集計


  • バージョンアップの変更点

プログラムのダウンロード

  • スクリプトをご使用になる前に、必ず利用規約に同意してください。
    使用した時点でスクリプト利用規約に同意したものとみなさせていただきます。
  • 以下の圧縮ファイルをダウンロードします。
    【Ver1.03】
    yomi-ranking.lzh

    ※ファイル名は「yomi-ranking.lzh」で保存してください。
    インターネットエクスプローラを使っている方は、右クリックで「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。
  • このスクリプトは著作権表示(リンクを含む)を削除しない限りフリーソフトですが、
    都合上、著作権表示を非表示にしたい場合には、著作権非表示サイトとして登録する必要があります(有料)。
    また、レンタルサービスに使用する場合には、事業者登録サイトとして登録する必要があります(有料)。
    ライセンス申し込みフォーム】 【著作権非表示申請済サイト】 【事業者登録済みサイト

  • ダウンロード後、圧縮ファイルを解凍します。解凍すると以下のファイルが展開されます。

      readme.txtまず最初にお読みください
      count_yr.cgi(スクリプト本体/カウントアップ用)
      kanri_yr.cgi(スクリプト本体/管理用)
      help_yr.html(ヘルプ用HTMLファイル)
      date_yr.cgi(カウンタ値・日付データ保存用ファイル)
      ranklog_yr.cgi(ランキングデータファイル)
      refini_yr.cgi(リンク元設定ファイル)
      temp_yr.cgi(一時記録用ファイル)
      access_yr.cgi(アクセス報告用ファイル)
      lib_yr.cgi(ライブラリファイル)
      ranking.gif(タイトル画像)
      dummy.gif(ダミー画像)
      jcode.pl(日本語変換ライブラリ)⇒Copyright (c) 1995-2000 Kazumasa Utashiro
      gifcat.pl(画像連結ライブラリ)⇒Copyright (c) 1997,2000 http://wakusei.cplaza.ne.jp/twn/
      lock (ディレクトリ)
       index.html(ダミーファイル)
      gif (ディレクトリ)
       index.html(ダミーファイル)
       0.gif9.gif(カウンタ画像)

      ※計24個のファイルと2つのディレクトリがあります。(画像ファイルを含む)


    ※解凍ツールはVectorなどでフリーソフトを入手することができます。


    +---------------------------------+
    【カウンタ用画像配布サイトのご紹介】
     STYLE by Hisatune
    +---------------------------------+


プログラムの修正

  1. count_yr.cgiとkanri_yr.cgiをメモ帳などのエディタで開いて、

    #!/usr/bin/perl
    (プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。#!/usr/bin/perl 又は #!/usr/local/bin/perl が一般的です。)



    #----↓ここから設定↓----# から #----↑ここまで設定↑----# までを修正します。

  2. help_yr.htmlをメモ帳などで開きソースを 自分のページにあわせた説明文・参加方法に修正してください。
    自分で作成したヘルプ用のファイル名を「help_yr.html」にしてアップロードしてももちろんOKです。

  3. 【アクセスカウンタのカウンタ値の設定方法】
    アクセス数は「date_yr.cgi」に記録されています。
    初期のカウンタ値を編集するには、「date_yr.cgi」を開き、以下の部分を修正してください。
    
    
    $Eso_count="0";          #総カウント数   ←ここの値を修正
    
    $Eto_count="0";          #今日カウント数
    
    $Eye_count="0";          #昨日カウント数
    
    $Elast_ip='';   #最終アクセスのIP
    
    $Etoday="";         #今日の日付
    
    $Elast_make="00";             #最終更新時刻 (24時制の時間)
    
    $Estr_date="";   #ランキング集計開始日
    
    $Eend_date="";   #ランキング集計終了日
    
    $Eend="";           #ランキング集計終了日(time形式)
    
    1;
    
    
    
    
  4. サーバ(又はプロバイダ)がCGIの使用を許可しているディレクトリ(cgi-binなど)
    に上記のファイルを同じディレクトリにFTP転送します。

    count_yr.cgi [755] [テキスト・モードで転送]
    kanri_yr.cgi [755] [テキスト・モードで転送]
    help_yr.html [644] [テキスト・モードで転送]
    date_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
    ranklog_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
    refini_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
    temp_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
    access_yr.cgi [666] [テキスト・モードで転送]
    lib_yr.cgi [644] [テキスト・モードで転送]
    ranking.gif [644] [バイナリ・モードで転送]
    dummy.gif [644] [バイナリ・モードで転送]
    jcode.pl [644] [テキスト・モードで転送]
    gifcat.pl [644] [テキスト・モードで転送]※SSIを使用する場合には不要です
    ┗[lock](ディレクトリ) [777]
      index.html [644] [テキス ト・モードで転送]
    ┗[gif](ディレクトリ) [777]※SSIを使用する場合には不要です
      index.html [644] [テキス ト・モードで転送]※SSIを使用する場合には不要です
      0.gif 9.gif [644] [バイナリ・モードで転送]>※SSIを使用する場合には不要です
    ※カッコ内の数字はパーミッションの設定値です。


  5. アクセスログを取得する側の記述方法は、
    SSIの使用・不使用によって異なりますので下記のどちらかを参照してください。

    【SSIでアクセスログを取る場合】
    アクセスログを取るページ(通常は「index.html」やトップページ等)のソースの中に
    <!--#exec cgi="count_yr.cgi"-->
    を書き込んでください。

    ※ログを取得するファイルとcount_yr.cgiの置いてあるディレクトリが異なる場合には、
    ログを取得するファイルからみたcount_yr.cgiへの相対パスで書いてください。


    アクセスカウンタを使用する設定にしている場合には
    そこにカウンタ値が表示され、
    使用していない場合には
    <!-- yr ok -->
    がソース内に表示されます。
    ※SSIを使用できる拡張子は「.shtml」に制限されている
    サーバもあります。その場合には「.html」ファイルでは
    アクセスログは取得できません。
    また、SSIの使用が許可されていないサーバでは
    この方法は使用できませんので、下記の
    「SSI不使用でアクセスログを取る場合」の方法を使用してください。


    【SSI不使用でアクセスログを取る場合】
    アクセスログを取るページ(通常は「index.html」やトップページ等)のソースの中に

    <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
    <!--
    document.write("<IMG SRC=\"count_yr.cgi?");
    document.write(document.referrer+"\" border=0 width=1 height=1>");
    // -->
    </SCRIPT>
    <noscript>
    <IMG SRC="count_yr.cgi" border=0 width=1 height=1>
    </noscript>

    を書き込んでください。

    ※ログを取得するファイルとcount_yr.cgiの置いてあるディレクトリが異なる場合には、
    ログを取得するファイルからみたcount_yr.cgiへの相対パス又はURLで書いてください。

    アクセスカウンタを使用する設定にしている場合には
    そこにカウンタ値の画像が表示され、
    使用していない場合には
    何も表示されませんが、正常にログは取れていますのでご安心ください。

    ※カウンタ画像についてはデフォルトの画像以外でも
    使用できます。自分で用意した画像を使用する際には
    「gif」ディレクトリにある「0.gif」〜「9.gif」の画像と差し替えてください。
    ※IMGタグのwidth,height属性は各自適当な値に設定してください。



主な機能の補足説明等

  • 【今日のカウントと昨日のカウントを表示させる方法】
     107、147、233行目の
     if(!$Ecounter){print "$Eso_count";}
     を
     if(!$Ecounter){print "Total:$Eso_count Today:$Eto_count Yesterday:$Eye_count";}
     に修正すると表示できるようになります。
    ※SSIを使用していない場合にはできませんのでご了承ください。

  • 【URLの特徴には何を記入すれば良いのですか?】
     ⇒「readme.txt」に書いてありますので参照してください。

  • 【SSIが使用できませんがこのスクリプトを利用できますか?】
     アクセスランキングの機能は使用できます。
     ただし、アクセスカウンタの機能のみ現在のところ使用できません。